基本情報技術者試験 - 令和6年6月修了 - 問10

並列にアクセス可能な複数台の磁気ディスクに,各ファイルのデータを一定サイズのブロックに分割して分散配置し,ファイルアクセスの高速化を図る手法はどれか。
アディスクアットワンス
イディスクキャッシュ
ウディスクストライピング
エディスクミラーリング
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの構成
解説 :
複数の磁気ディスクにデータを一定サイズのブロックに分割して分散配置し,並列アクセスによってファイルアクセスを高速化する手法は「ディスクストライピング」(RAID 0に相当)です。正解は「ウ」です。

「ア」のディスクアットワンスはCD-Rなどへの書き込み方式の一つで無関係,「イ」のディスクキャッシュはアクセス高速化のためにデータを一時的にメモリへ保持する技術,「エ」のディスクミラーリング(RAID 1)は同じデータを複数のディスクに複製して信頼性を高める技術であり,高速化よりも耐障害性を重視した手法です。RAIDの各方式の目的の違い(速度重視か信頼性重視か)を整理して覚えることが大切です。
ホーム画面への追加方法
1.ブラウザの 共有ボタンのアイコン 共有ボタンをタップ
2.メニューの「ホーム画面に追加」をタップ
閉じる