基本情報技術者試験 - 令和6年1月修了 - 問23
| ア | ARP(Address Resolution Protocol) |
|---|---|
| イ | DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol) |
| ウ | DNS(Domain Name System) |
| エ | NAT(Network Address Translation) |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › ネットワーク › ネットワーク方式
PCがWebサーバやメールサーバ,他のPCなどと通信を始めるとき,まず相手のホスト名(ドメイン名)に対応するIPアドレスを知る必要があります。このとき,ホスト名からIPアドレスを問い合わせる仕組みが「DNS」(Domain Name System)です。正解は「ウ」です。
「ア」の「ARP」(Address Resolution Protocol)は,同じネットワーク内でIPアドレスからMACアドレス(ネットワーク機器固有の識別番号)を求めるための仕組みであり,ホスト名からIPアドレスを求めるものではありません。
「イ」の「DHCP」(Dynamic Host Configuration Protocol)は,ネットワークに接続する機器に対してIPアドレスなどの設定情報を自動的に割り当てるための仕組みで,通信相手のIPアドレスを調べるためのものではありません。
「エ」の「NAT」(Network Address Translation)は,プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互に変換する技術で,インターネットとの接続時によく使われますが,これも通信相手のIPアドレスを問い合わせる仕組みとは異なります。
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › ネットワーク › ネットワーク方式
同一問題 : 〔令8修1問23〕
解説 : PCがWebサーバやメールサーバ,他のPCなどと通信を始めるとき,まず相手のホスト名(ドメイン名)に対応するIPアドレスを知る必要があります。このとき,ホスト名からIPアドレスを問い合わせる仕組みが「DNS」(Domain Name System)です。正解は「ウ」です。
「ア」の「ARP」(Address Resolution Protocol)は,同じネットワーク内でIPアドレスからMACアドレス(ネットワーク機器固有の識別番号)を求めるための仕組みであり,ホスト名からIPアドレスを求めるものではありません。
「イ」の「DHCP」(Dynamic Host Configuration Protocol)は,ネットワークに接続する機器に対してIPアドレスなどの設定情報を自動的に割り当てるための仕組みで,通信相手のIPアドレスを調べるためのものではありません。
「エ」の「NAT」(Network Address Translation)は,プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互に変換する技術で,インターネットとの接続時によく使われますが,これも通信相手のIPアドレスを問い合わせる仕組みとは異なります。