基本情報技術者試験 - 令和6年1月修了 - 問18
| ア | 機密保護機能 |
|---|---|
| イ | 障害回復機能 |
| ウ | 定義機能 |
| エ | 保全機能 |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データベース方式
解説 :
DBMS(データベース管理システム)には,データベースの構造や内容を扱うためのいくつかの機能があります。このうち,データベースの構造,つまりどのようなテーブルやフィールド(列)を持つかといった「スキーマ」を定義する機能を「定義機能」と呼びます。正解は「ウ」です。
「ア」の機密保護機能は,データベースへのアクセス権限を管理し,許可されていない利用者からデータを守るための機能です。
「イ」の障害回復機能は,システム障害やエラーが発生した際に,データベースを正常な状態に戻すための機能で,バックアップやログを利用した復旧処理などが含まれます。
「エ」の保全機能は,データベースの整合性や信頼性を維持するための機能で,障害回復機能や機密保護機能などを含む,より広い意味で使われることもあります。
スキーマを決めるという操作は,テーブルの作成や変更に関わる「定義」の作業であり,これらの保護や回復の機能とは役割が異なります。
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データベース方式
解説 :
DBMS(データベース管理システム)には,データベースの構造や内容を扱うためのいくつかの機能があります。このうち,データベースの構造,つまりどのようなテーブルやフィールド(列)を持つかといった「スキーマ」を定義する機能を「定義機能」と呼びます。正解は「ウ」です。
「ア」の機密保護機能は,データベースへのアクセス権限を管理し,許可されていない利用者からデータを守るための機能です。
「イ」の障害回復機能は,システム障害やエラーが発生した際に,データベースを正常な状態に戻すための機能で,バックアップやログを利用した復旧処理などが含まれます。
「エ」の保全機能は,データベースの整合性や信頼性を維持するための機能で,障害回復機能や機密保護機能などを含む,より広い意味で使われることもあります。
スキーマを決めるという操作は,テーブルの作成や変更に関わる「定義」の作業であり,これらの保護や回復の機能とは役割が異なります。