基本情報技術者試験 - 令和5年7月修了 - 問37
| ア | 繰返し,再帰,順次 |
|---|---|
| イ | 繰返し,再帰,選択 |
| ウ | 繰返し,順次,選択 |
| エ | 再帰,順次,選択 |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › アルゴリズムとプログラミング › プログラミング
解説 :
「構造化プログラミング」とは,プログラムの流れを分かりやすく整理するための考え方で,複雑な処理も基本的な三つの制御構造の組み合わせによって表現できるとされています。
この三つの制御構造とは,上から下へ処理を順番に実行していく「順次」,条件によって処理を分岐させる「選択」,そして条件が満たされる間,同じ処理を繰り返す「繰返し」です。従って,正解は「ウ」です。
「ア」と「イ」,「エ」には,いずれも「再帰」という要素が含まれていますが,再帰(ある処理の中で,その処理自身を呼び出すこと)は,プログラミングにおいて便利で強力な技法ではあるものの,構造化プログラミングの基本となる三つの制御構造には含まれていません。
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › アルゴリズムとプログラミング › プログラミング
解説 :
「構造化プログラミング」とは,プログラムの流れを分かりやすく整理するための考え方で,複雑な処理も基本的な三つの制御構造の組み合わせによって表現できるとされています。
この三つの制御構造とは,上から下へ処理を順番に実行していく「順次」,条件によって処理を分岐させる「選択」,そして条件が満たされる間,同じ処理を繰り返す「繰返し」です。従って,正解は「ウ」です。
「ア」と「イ」,「エ」には,いずれも「再帰」という要素が含まれていますが,再帰(ある処理の中で,その処理自身を呼び出すこと)は,プログラミングにおいて便利で強力な技法ではあるものの,構造化プログラミングの基本となる三つの制御構造には含まれていません。