基本情報技術者試験 - 令和5年6月修了 - 問8
| ア | 125 |
|---|---|
| イ | 250 |
| ウ | 80,000 |
| エ | 125,000 |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › コンピュータ構成要素 › プロセッサ
解説 :
このCPUは1GHz,つまり1秒間に10億回のクロックを刻みます。1命令の実行に平均0.8クロックかかるということは,1秒間に実行できる命令数は10億÷0.8で計算でき,12億5,000万命令となります。これを万単位に直すと12万5,000万,すなわち125,000万命令ではなく,正しくは12万5千万を「万」単位で表すと125,000(万命令)になります。
他の選択肢は,クロック数と命令数の関係を掛け算と割り算のどちらで扱うかを取り違えた場合に出てくる数値です。CPUの性能を考える際は,クロック周波数とCPI(1命令あたりの平均クロック数)の関係をしっかり押さえておくことが求められます。
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › コンピュータ構成要素 › プロセッサ
解説 :
このCPUは1GHz,つまり1秒間に10億回のクロックを刻みます。1命令の実行に平均0.8クロックかかるということは,1秒間に実行できる命令数は10億÷0.8で計算でき,12億5,000万命令となります。これを万単位に直すと12万5,000万,すなわち125,000万命令ではなく,正しくは12万5千万を「万」単位で表すと125,000(万命令)になります。
他の選択肢は,クロック数と命令数の関係を掛け算と割り算のどちらで扱うかを取り違えた場合に出てくる数値です。CPUの性能を考える際は,クロック周波数とCPI(1命令あたりの平均クロック数)の関係をしっかり押さえておくことが求められます。