基本情報技術者試験 - 令和5年6月修了 - 問7
| ア | 再帰的 |
|---|---|
| イ | 再使用可能 |
| ウ | 再入可能 |
| エ | 再配置可能 |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › アルゴリズムとプログラミング › プログラミング
解説 :
あるプログラムの処理が終了する前に,別の処理から再度呼び出されても正しく動作する性質を「再入可能」(リエントラント)と呼びます。マルチタスク環境では複数の処理が同じプログラムを同時に利用することがあるため,この性質は重要です。
「ア」の再帰的は,プログラムが自分自身を呼び出す性質のことで,再入可能とは異なる概念です。
「イ」の再使用可能(リユーザブル)は,一度実行が終わった後に再び呼び出しても正しく動作する性質を指し,同時実行を前提とした再入可能性とは区別されます。
「エ」の再配置可能(リロケータブル)は,メモリ上のどの位置に配置しても実行できる性質のことです。
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › アルゴリズムとプログラミング › プログラミング
解説 :
あるプログラムの処理が終了する前に,別の処理から再度呼び出されても正しく動作する性質を「再入可能」(リエントラント)と呼びます。マルチタスク環境では複数の処理が同じプログラムを同時に利用することがあるため,この性質は重要です。
「ア」の再帰的は,プログラムが自分自身を呼び出す性質のことで,再入可能とは異なる概念です。
「イ」の再使用可能(リユーザブル)は,一度実行が終わった後に再び呼び出しても正しく動作する性質を指し,同時実行を前提とした再入可能性とは区別されます。
「エ」の再配置可能(リロケータブル)は,メモリ上のどの位置に配置しても実行できる性質のことです。