基本情報技術者試験 - 令和5年6月修了 - 問59
| ア | 1,400 |
|---|---|
| イ | 1,600 |
| ウ | 1,800 |
| エ | 2,000 |
答え : イ
分野 : ストラテジ系 › 企業と法務 › 企業活動 › 会計・財務
解説 :
まず,売上高営業利益率が10%で営業利益が200万円であることから,売上高は200万円を10%で割って2,000万円と求められます。次に,売上原価率が80%であることから,売上原価は売上高2,000万円の80%にあたる1,600万円と計算できます。
財務諸表分析の問題では,複数の比率や金額が与えられたときに,どの数値からどの数値を逆算できるかを整理することが重要です。この問題では,営業利益率から売上高を求め,その売上高から売上原価率を使って売上原価を求めるという二段階の計算が必要になります。
他の選択肢は,計算の順序を誤ったり,比率の適用対象を取り違えたりした場合に出てくる数値です。財務諸表に関する計算問題は,公式を丸暗記するのではなく,各指標が何を何で割った,あるいは何に何を掛けたものであるかを理解しておくことが解答の近道になります。
分野 : ストラテジ系 › 企業と法務 › 企業活動 › 会計・財務
解説 :
まず,売上高営業利益率が10%で営業利益が200万円であることから,売上高は200万円を10%で割って2,000万円と求められます。次に,売上原価率が80%であることから,売上原価は売上高2,000万円の80%にあたる1,600万円と計算できます。
財務諸表分析の問題では,複数の比率や金額が与えられたときに,どの数値からどの数値を逆算できるかを整理することが重要です。この問題では,営業利益率から売上高を求め,その売上高から売上原価率を使って売上原価を求めるという二段階の計算が必要になります。
他の選択肢は,計算の順序を誤ったり,比率の適用対象を取り違えたりした場合に出てくる数値です。財務諸表に関する計算問題は,公式を丸暗記するのではなく,各指標が何を何で割った,あるいは何に何を掛けたものであるかを理解しておくことが解答の近道になります。