基本情報技術者試験 - 令和5年6月修了 - 問35
| ア | オーバーライド |
|---|---|
| イ | カプセル化 |
| ウ | 継承 |
| エ | 多相性 |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › システム開発技術 › 設計
解説 :
オブジェクト指向における継承とは,あるクラス(親クラス,スーパークラス)が持つ属性や機能を,別のクラス(子クラス,サブクラス)がそのまま受け継いで利用できる仕組みのことです。継承によって,共通する処理をまとめて再利用性を高めることができます。
「ア」のオーバーライドは,親クラスで定義されたメソッドを,サブクラス側で独自の内容に上書きして再定義することを指し,継承の仕組みを前提とした別の概念です。
「イ」のカプセル化は,データとその操作を一つのまとまりとして扱い,外部から内部の詳細を隠蔽する考え方です。
「エ」の多相性(ポリモーフィズム)は,同じ名前のメソッドが呼び出し方によって異なる振る舞いをする性質のことです。
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › システム開発技術 › 設計
解説 :
オブジェクト指向における継承とは,あるクラス(親クラス,スーパークラス)が持つ属性や機能を,別のクラス(子クラス,サブクラス)がそのまま受け継いで利用できる仕組みのことです。継承によって,共通する処理をまとめて再利用性を高めることができます。
「ア」のオーバーライドは,親クラスで定義されたメソッドを,サブクラス側で独自の内容に上書きして再定義することを指し,継承の仕組みを前提とした別の概念です。
「イ」のカプセル化は,データとその操作を一つのまとまりとして扱い,外部から内部の詳細を隠蔽する考え方です。
「エ」の多相性(ポリモーフィズム)は,同じ名前のメソッドが呼び出し方によって異なる振る舞いをする性質のことです。