基本情報技術者試験 - 令和5年6月修了 - 問34
| ア | 多くの並行処理を含むシステムの,オブジェクトの振る舞いが記述できる。 |
|---|---|
| イ | オブジェクト群がどのようにコラボレーションを行うか記述できる。 |
| ウ | クラスの仕様と,クラスの間の静的な関係が記述できる。 |
| エ | システムのコンポーネント間の物理的な関係が記述できる。 |
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › システム開発技術 › システム要件定義・ソフトウェア要件定義
解説 :
UMLのアクティビティ図は,システムや業務における処理の流れを表現する図で,条件分岐や並行処理を含む複雑な処理の流れを視覚的に表すことができます。多くの並行処理を含むシステムにおける,オブジェクトの振る舞いを記述するのに適しています。
「イ」はオブジェクト群の相互作用を表すコラボレーション図(またはコミュニケーション図)についての説明です。
「ウ」はクラスの仕様やクラス間の静的な関係を表すクラス図についての説明です。
「エ」はシステムのコンポーネント間の物理的な関係を表す配置図やコンポーネント図についての説明です。
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › システム開発技術 › システム要件定義・ソフトウェア要件定義
解説 :
UMLのアクティビティ図は,システムや業務における処理の流れを表現する図で,条件分岐や並行処理を含む複雑な処理の流れを視覚的に表すことができます。多くの並行処理を含むシステムにおける,オブジェクトの振る舞いを記述するのに適しています。
「イ」はオブジェクト群の相互作用を表すコラボレーション図(またはコミュニケーション図)についての説明です。
「ウ」はクラスの仕様やクラス間の静的な関係を表すクラス図についての説明です。
「エ」はシステムのコンポーネント間の物理的な関係を表す配置図やコンポーネント図についての説明です。