基本情報技術者試験 - 令和5年6月修了 - 問10
RAID1~5の方式の違いは,何に基づいているか。
| ア | 構成する磁気ディスク装置のアクセス性能 |
|---|---|
| イ | コンピュータ本体とのインタフェース |
| ウ | 磁気ディスク装置の信頼性を示すMTBFの値 |
| エ | データ及び冗長ビットの記録方法と記録位置との組合せ |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの構成
解説 :
「RAID1」から「RAID5」までの各方式は,データや冗長ビット(誤り訂正のための情報)をどのように記録し,どの位置に配置するかという組合せによって分類されています。例えば,RAID1はミラーリングでデータを完全に複製し,RAID5はデータと共にパリティと呼ばれる冗長情報を複数のディスクに分散して記録します。
「ア」のアクセス性能や「イ」のインタフェースは,RAIDの方式そのものを分ける基準ではありません。
「ウ」のMTBFは装置の信頼性を示す指標であり,RAID方式の違いを決めるものではなく,あくまで結果として信頼性に影響を与える要素です。
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの構成
解説 :
「RAID1」から「RAID5」までの各方式は,データや冗長ビット(誤り訂正のための情報)をどのように記録し,どの位置に配置するかという組合せによって分類されています。例えば,RAID1はミラーリングでデータを完全に複製し,RAID5はデータと共にパリティと呼ばれる冗長情報を複数のディスクに分散して記録します。
「ア」のアクセス性能や「イ」のインタフェースは,RAIDの方式そのものを分ける基準ではありません。
「ウ」のMTBFは装置の信頼性を示す指標であり,RAID方式の違いを決めるものではなく,あくまで結果として信頼性に影響を与える要素です。