基本情報技術者試験 - 令和5年1月修了 - 問3
正三角形の内部の点から,各辺に下ろした垂線の長さの和は一定である(図1参照)。三角グラフは,この性質を利用して,三つの辺に対応させた要素の割合を各辺への垂線の長さとして表したグラフである。図2の三角グラフは,3種類のソフトについて,A~D の4人の使用率を図示したものである。正しい解釈はどれか。

| ア | Aさんは,ワープロソフトだけを使用している。 |
|---|---|
| イ | Bさんは,ほかのソフトに比べて表計算ソフトの使用率が高い。 |
| ウ | Cさんは,データベースソフト,表計算ソフト,ワープロソフトの順に使用率が高い。 |
| エ | Dさんは,表計算ソフトを使用していない。 |
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › 基礎理論 › 応用数学
解説 :
三角グラフは,正三角形の内部の点から各辺に下ろした垂線の長さの和が一定であるという性質を利用し,3種類の要素の割合を表現するグラフです。
各辺が一つのソフトの使用率に対応しており,点がその辺に近いほどそのソフトの使用率が高いことを意味します。図2を見ると,Bさんの点は表計算ソフトの辺に比較的近い位置にあり,他のソフトに比べて表計算ソフトの使用率が高いと読み取れます。「イ」が正解です。
「ア」は,Aさんがワープロソフトの頂点付近にはいるものの,他のソフトの使用率がゼロというわけではないため誤りです。
「ウ」はCさんの使用率の順序が図から読み取れる内容と一致しません。
「エ」はDさんの点が三角形の内部にあり,表計算ソフトの使用率がゼロではないため誤りです。
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › 基礎理論 › 応用数学
解説 :
三角グラフは,正三角形の内部の点から各辺に下ろした垂線の長さの和が一定であるという性質を利用し,3種類の要素の割合を表現するグラフです。
各辺が一つのソフトの使用率に対応しており,点がその辺に近いほどそのソフトの使用率が高いことを意味します。図2を見ると,Bさんの点は表計算ソフトの辺に比較的近い位置にあり,他のソフトに比べて表計算ソフトの使用率が高いと読み取れます。「イ」が正解です。
「ア」は,Aさんがワープロソフトの頂点付近にはいるものの,他のソフトの使用率がゼロというわけではないため誤りです。
「ウ」はCさんの使用率の順序が図から読み取れる内容と一致しません。
「エ」はDさんの点が三角形の内部にあり,表計算ソフトの使用率がゼロではないため誤りです。