基本情報技術者試験 - 令和5年1月修了 - 問26
| ア | HTML |
|---|---|
| イ | Java VM |
| ウ | JDBC |
| エ | SQL |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データ操作
解説 :
「JDBC」は「Java Database Connectivity」の略で,Javaのアプリケーションプログラムがデータベースにアクセスするために用いられる標準的なAPIです。JDBCを利用することで,Javaのプログラムから様々な種類のデータベース製品に対して統一的な方法で接続し,SQL文の実行やデータの取得などを行うことができます。正解は「ウ」です。
「ア」の「HTML」は,Webページの構造を記述するためのマークアップ言語であり,データベースへのアクセスとは直接関係がありません。
「イ」の「Java VM」は,Javaのバイトコードを実行するための仮想的な実行環境であり,データベースアクセス用のAPIではありません。
「エ」の「SQL」は,データベースを操作するための言語そのものであり,JavaプログラムからSQLを実行するための橋渡しをするのがJDBCという関係になります。つまりSQLは操作言語,JDBCはその操作言語をJavaから利用可能にする仕組みという役割の違いがあります。
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データ操作
解説 :
「JDBC」は「Java Database Connectivity」の略で,Javaのアプリケーションプログラムがデータベースにアクセスするために用いられる標準的なAPIです。JDBCを利用することで,Javaのプログラムから様々な種類のデータベース製品に対して統一的な方法で接続し,SQL文の実行やデータの取得などを行うことができます。正解は「ウ」です。
「ア」の「HTML」は,Webページの構造を記述するためのマークアップ言語であり,データベースへのアクセスとは直接関係がありません。
「イ」の「Java VM」は,Javaのバイトコードを実行するための仮想的な実行環境であり,データベースアクセス用のAPIではありません。
「エ」の「SQL」は,データベースを操作するための言語そのものであり,JavaプログラムからSQLを実行するための橋渡しをするのがJDBCという関係になります。つまりSQLは操作言語,JDBCはその操作言語をJavaから利用可能にする仕組みという役割の違いがあります。