基本情報技術者試験 - 令和4年12月修了 - 問6
| ア | 30,3F,7A |
|---|---|
| イ | 30,3F,FA |
| ウ | B0,3F,FA |
| エ | B0,BF,7A |
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › 基礎理論 › 通信に関する理論
解説 :
「偶数パリティビット」とは,データビットとパリティビットを合わせたときに,1の個数が偶数になるように付加されるビットのことです。
まず16進数の30を2進数に直すと「00110000」となり,この中の1の個数は2個で偶数であるため,パリティビットは0を付加します。従って30に対応するパリティビット付きのコードは,そのまま先頭に0を付けた30になります。
次に16進数の3Fを2進数に直すと「00111111」となり,この中の1の個数は6個で偶数であるため,こちらもパリティビットは0となり,そのまま3Fになります。
最後に16進数の7Aを2進数に直すと「01111010」となり,この中の1の個数は5個で奇数であるため,偶数にそろえるためにパリティビットとして1を付加する必要があります。パリティビットの1を先頭に付加すると,8ビット全体は「11111010」となり,これを16進数に直すとFAになります。
以上より,30,3F,7Aにパリティビットを付加した結果は30,3F,FAとなり,選択肢「イ」が正解です。
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › 基礎理論 › 通信に関する理論
解説 :
「偶数パリティビット」とは,データビットとパリティビットを合わせたときに,1の個数が偶数になるように付加されるビットのことです。
まず16進数の30を2進数に直すと「00110000」となり,この中の1の個数は2個で偶数であるため,パリティビットは0を付加します。従って30に対応するパリティビット付きのコードは,そのまま先頭に0を付けた30になります。
次に16進数の3Fを2進数に直すと「00111111」となり,この中の1の個数は6個で偶数であるため,こちらもパリティビットは0となり,そのまま3Fになります。
最後に16進数の7Aを2進数に直すと「01111010」となり,この中の1の個数は5個で奇数であるため,偶数にそろえるためにパリティビットとして1を付加する必要があります。パリティビットの1を先頭に付加すると,8ビット全体は「11111010」となり,これを16進数に直すとFAになります。
以上より,30,3F,7Aにパリティビットを付加した結果は30,3F,FAとなり,選択肢「イ」が正解です。