基本情報技術者試験 - 令和4年12月修了 - 問45
E-R図の説明はどれか。
| ア | オブジェクト指向モデルを表現する図である。 |
|---|---|
| イ | 時間や行動などに応じて,状態が変化する状況を表現する図である。 |
| ウ | 対象とする世界を実体と関連の二つの概念で表現する図である。 |
| エ | データの流れを視覚的に分かりやすく表現する図である。 |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データベース設計
解説 :
「E-R図」(Entity-Relationship Diagram)とは,データベース設計において,対象とする世界に存在する実体(エンティティ)と,それらの実体同士の関連(リレーションシップ)という二つの概念を用いて,業務やシステムの対象となるデータの構造を視覚的に表現するための図です。
選択肢「ウ」にある,対象とする世界を実体と関連の二つの概念で表現する図であるという説明が,E-R図の特徴を正しく表しています。
「ア」は,オブジェクト指向モデルを表現する図であるという説明ですが,これはクラス図など,UMLにおける別の種類の図についての説明です。
「イ」は,時間や行動などに応じて状態が変化する状況を表現する図であるという説明ですが,これは「状態遷移図」についての説明です。
「エ」は,データの流れを視覚的に分かりやすく表現する図であるという説明ですが,これは「DFD」(データフローダイアグラム)についての説明です。
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データベース設計
解説 :
「E-R図」(Entity-Relationship Diagram)とは,データベース設計において,対象とする世界に存在する実体(エンティティ)と,それらの実体同士の関連(リレーションシップ)という二つの概念を用いて,業務やシステムの対象となるデータの構造を視覚的に表現するための図です。
選択肢「ウ」にある,対象とする世界を実体と関連の二つの概念で表現する図であるという説明が,E-R図の特徴を正しく表しています。
「ア」は,オブジェクト指向モデルを表現する図であるという説明ですが,これはクラス図など,UMLにおける別の種類の図についての説明です。
「イ」は,時間や行動などに応じて状態が変化する状況を表現する図であるという説明ですが,これは「状態遷移図」についての説明です。
「エ」は,データの流れを視覚的に分かりやすく表現する図であるという説明ですが,これは「DFD」(データフローダイアグラム)についての説明です。