基本情報技術者試験 - 令和4年12月修了 - 問25
| ア | パスワードを設定してデータベースへの接続を制限する。 |
|---|---|
| イ | ビューを作成して,ビューの基となる表のアクセスできる行や列を制限する。 |
| ウ | 表のデータを暗号化して,第三者がアクセスしてもデータの内容が分からないようにする。 |
| エ | 表の利用者に対し,表への問合せ,更新,追加,削除などの操作権限を付与する。 |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データ操作
解説 :
「GRANT文」とは,SQLにおいて,データベースの表に対する利用者の操作権限を付与するための命令文です。GRANT文を使用することで,特定の利用者に対して,表への問合せ(SELECT)や更新(UPDATE),追加(INSERT),削除(DELETE)といった操作の権限を,個別に付与することができます。これに当てはまる答えは「エ」です。
「ア」は,パスワードを設定してデータベースへの接続を制限するという説明ですが,これはユーザ認証に関する機能についての説明であり,GRANT文の役割とは異なります。
「イ」は,ビューを作成して,ビューの基となる表のアクセスできる行や列を制限するという説明ですが,これはビューを用いたアクセス制御についての説明であり,GRANT文そのものの機能とは異なります。
「ウ」は,表のデータを暗号化して第三者がアクセスしても内容が分からないようにするという説明ですが,これはデータの暗号化に関する機能についての説明であり,権限の付与を行うGRANT文とは異なる目的を持つ機能です。
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データ操作
解説 :
「GRANT文」とは,SQLにおいて,データベースの表に対する利用者の操作権限を付与するための命令文です。GRANT文を使用することで,特定の利用者に対して,表への問合せ(SELECT)や更新(UPDATE),追加(INSERT),削除(DELETE)といった操作の権限を,個別に付与することができます。これに当てはまる答えは「エ」です。
「ア」は,パスワードを設定してデータベースへの接続を制限するという説明ですが,これはユーザ認証に関する機能についての説明であり,GRANT文の役割とは異なります。
「イ」は,ビューを作成して,ビューの基となる表のアクセスできる行や列を制限するという説明ですが,これはビューを用いたアクセス制御についての説明であり,GRANT文そのものの機能とは異なります。
「ウ」は,表のデータを暗号化して第三者がアクセスしても内容が分からないようにするという説明ですが,これはデータの暗号化に関する機能についての説明であり,権限の付与を行うGRANT文とは異なる目的を持つ機能です。