基本情報技術者試験 - 令和4年12月修了 - 問20
| ア |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| イ |
| ||||||||
| ウ |
| ||||||||
| エ |
|
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › ハードウェア › ハードウェア
「リトルエンディアン」とは,複数バイトで表現されるデータをメモリに配置する際に,値の下位バイトから順に,アドレスの小さい方から並べていく方式のことです。
16進数の「ABCD1234」というデータは,上位バイトから順にAB,CD,12,34という4つのバイトに分けることができます。リトルエンディアン方式では,このうち最も下位のバイトである34を最初のアドレス(オフセット0)に配置し,次に12をオフセット1に,CDをオフセット2に,ABをオフセット3に配置します。従って,メモリ上の配置は,オフセット0から順に34,12,CD,ABとなり,選択肢「イ」が正解です。
選択肢「エ」は,上位バイトから順にそのまま配置しており,これはビッグエンディアンと呼ばれる方式についての配置です。「ア」と「ウ」は,バイトの順序や配置の仕方が誤っている選択肢です。
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › ハードウェア › ハードウェア
同一問題 : 〔令1修12問21〕
解説 : 「リトルエンディアン」とは,複数バイトで表現されるデータをメモリに配置する際に,値の下位バイトから順に,アドレスの小さい方から並べていく方式のことです。
16進数の「ABCD1234」というデータは,上位バイトから順にAB,CD,12,34という4つのバイトに分けることができます。リトルエンディアン方式では,このうち最も下位のバイトである34を最初のアドレス(オフセット0)に配置し,次に12をオフセット1に,CDをオフセット2に,ABをオフセット3に配置します。従って,メモリ上の配置は,オフセット0から順に34,12,CD,ABとなり,選択肢「イ」が正解です。
選択肢「エ」は,上位バイトから順にそのまま配置しており,これはビッグエンディアンと呼ばれる方式についての配置です。「ア」と「ウ」は,バイトの順序や配置の仕方が誤っている選択肢です。