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XML文書にハイパーリンク機能を持たせるための標準書式。オブジェクト間のリンクを記述するためのXLinkと、オブジェクトの参照方法を規定するXPointerで構成される。HTMLのリンク機能に比べると大きく拡張されており、リンクをどう処理するかについての情報を記述したり、文書中のどの要素でもリンクを表現したり、1つのリンクに3つ以上のリンク先を定義したり、双方向のリンクを記述したり、コンテンツとリンクを切り離して管理したりといったことが可能になっている。WWWに関する標準化団体W3Cによって標準化作業中である。