複数の外部記憶装置(ハードディスクなど)をまとめて一台の装置として管理するRAID技術の方式の一つで、データからパリティと呼ばれる誤り訂正符号を生成し、データとともに分散して記録する方式。どれか1台が故障しても交換してデータを復旧することができる。RAID 3や4と違ってデータだけでなくパリティも分散することで、より性能の向上が期待できる。