ITU(国際電気通信連合)が定めた映像信号フォーマットの標準の一つで、176×144画素、毎秒30フレームの映像に対応している。CIF規格の画素数を相似比1/2(面積比1/4)に縮小した規格である。
ITUの定める映像符号化標準のH.261やH.263、テレビ会議システム標準のH.320やH.323などで用いられる。
携帯電話のビデオ撮影機能などにもQCIFが使われている。