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2001.8.15更新
PowerPC 601 【パワーPC 601】


PowerPC 601とは、IBM社、Motorola社、Apple社の3社が共同開発した32ビットマイクロプロセッサで、PowerPCシリーズの最初の製品。1993年にリリースされたプロセッサで、PowerPCシリーズの第1世代製品である。IBMのPOWERアーキテクチャをベースとして設計されたRISCプロセッサで、64ビットのアドレスバスと32ビットのデータバスを持つ。32KBの1次キャッシュを持ち、動作周波数は50MHzから120MHz。Apple社の「Power Macintosh」シリーズの初期のモデルなどで採用された。
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