2002.3.13更新

KDDI


読み方 ケーディーディーアイ
分野

通信サービス > 通信業界


KDDIとは、第二電電(DDI)、国際電信電話(KDD)、日本移動通信(IDO)の3社が2000年10月に合併して誕生した総合通信事業者。合併によって誕生した「株式会社ディディアイ」と、その傘下企業をまとめたグループ名として用いられる。

 旧DDIと旧KDDの主事業領域だった長距離・国際電話に加え、データ通信、携帯電話(au/ツーカー)、PHS(DDIポケット)、規制緩和により新たに参入した市内通話をすべて手がける巨大通信企業グループである。国内ではNTTグループに次いで2番目の規模を誇る。

 合併当初はDDIを存続会社として株式会社ディディアイとしてスタートしたが、2001年にはコーポレートブランドの「KDDI」が社名(ケイディディアイ)となった。同年10月には傘下の携帯電話会社エーユーを吸収合併し、2002年4月には3G携帯電話規格のひとつであるcdma2000 1xサービスを開始した。


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20100313
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