2002.3.6更新

HTTP Keep Alive 【HTTPキープアライブ】


読み方 エイチティーティーピーキープアライブ
分野

WWW > サーバ


HTTP Keep Aliveとは、1回のTCP接続で複数のHTTPリクエストを処理する機能。

 HTTP 1.1でサポートされた機能で、Webサーバとの間で確立した接続が転送終了後も維持され、2回目以降のリクエストではこの接続をそのまま使用できる。HTTP 1.1では特に指定がない限りKeep Aliveされる。

 HTTP Keep Aliveを使用すると、ファイルごとにTCP接続を開くためのCPU負荷や時間が節約できるほか、2つ以上のリクエストをレスポンスの前に発行できるようになる。HTTP Keep Aliveの仕様はRFC 2616(HTTP 1.1)で規定されている。


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20100313
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