同じ型のデータを連続的に並べたデータ形式。各データをその配列の要素といい、それらは添字(インデックス)で識別される。
配列はほとんどのプログラミング言語に存在するもっとも基本的なデータ形式の一つである。同じ型の変数を、添字によって指定された数の分だけメモリに取り、データの読み書きをする。添字に変数を指定することにより、ループを使って一括処理することもできる。
言語によっては、配列の要素の中に配列を格納する「多次元配列」を使うことができるものもある。