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2003.6.18更新
正規表現 【regular expression】


文字列のパターンを表現する表記法。文字列の検索・置換を行なうときに利用される。
通常の文字と、メタキャラクタと呼ばれる特別な意味を持った記号を組み合わせて表記される。例えば「^」という文字は「行頭」、「.」は「任意の1文字」、「+」という文字は「直前の要素の1回以上の繰り返し」を意味する。
正規表現を使えば、文字列を直接指定せず、「特徴」(パターン)を指定することができるため、表記の揺れを吸収して検索を行なったり、複数の異なる文字列を一括して置換したりすることができる。
もともと、UNIX系OSのスクリプト言語処理系などに使われていた表記法だが、現在では広く様々なソフトウェアに実装されており、テキストエディタの検索・置換機能などで利用することもできるようになっている。ただし、ソフトウェアによって「方言」や利用できない機能があるため、注意が必要である。
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20100902
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さくいん
分野別辞典
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