2006.2.19更新

引数 【argument】


読み方 ひきすう
分野

プログラミング > コーディング


引数とは、プログラム中で関数メソッドサブルーチンなどを呼び出すときに渡す値のこと。渡された側はその値に従って処理を行ない、結果を返す。UNIXなどでコマンドを実行する際にユーザが指定するパラメータのことも引数という。

 プログラミング言語の引数には値渡し(call by value)と参照渡し(call by reference)があり、どちらもサポートしている言語と片方のみサポートしている言語がある。値渡しは変数コピーを作成して渡す方法で、渡された関数などが変数の内容を変更しても、元の変数には影響がない。参照渡しは変数そのものを渡す方法で、実際にはその変数への参照(ポインタなど)を渡す方法である。変数そのものを渡すので関数内で変数の内容を変更すると呼び出した側の変数も同様に変更される。


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20100210
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