▼ 文中の用語 |
プログラムのソースコード中で、データを一時的に記憶しておくための領域に固有の名前を付けたもの。変数につけた名前を変数名と呼び、記憶されているデータをその変数の値という。データの入れ物のような存在で、プログラム中で複数のデータを扱いたいときや、同じデータを何度も参照したり計算によって変化させたい場合に利用する。
変数をプログラム中で利用するには、自分がこれからどんな変数を利用するかを宣言し、値を代入する必要がある(宣言が不要な言語や処理系もある)。変数に格納された値を利用したいときは、変数名を使って参照する。多くの言語では、整数、実数、文字列など、変数に利用できるデータの種類(データ型)が決まっており、宣言や代入の際にその変数がどのデータ型かを指定する必要がある。