自分自身に対してデータを送信すること。あるいは、そのような機能。
ネットワークカードには自分自身を指し示す「ループバックアドレス」が設定されており、ここ宛てに送信されたデータはカード内の受信側で受信される。機器が正常に稼動しているかどうか確認するために試しにデータを送ってみるときに使う。これをループバックテストという。
テレビ会議システムなどで、マイクに向かってしゃべった音声が自分のヘッドホンに流れる機能などもループバックという。