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2002.4.10更新
リテラル 【literal】


リテラルとは、プログラムのソースコード中に使用される定数のこと。「255」「fujiyama」など、いわゆる単なる数字や文字列がリテラルの代表例である。プログラミング言語は、リテラルの型を確実に判別するために(文字が書いてあるときは文字列か変数か区別する必要もある)、コード中にリテラルを指定するときに特定の書式を要求する。例えば、文字列を表記する際は必ず前後を「"」で括る、と定めている処理系が多い。このため、プログラミングに関する文章では必要に応じてリテラルを型ごとに分類し、「数値リテラル」「日付リテラル」などと呼び分けるのが一般的である。対義語は「変数」。
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