一つの企業の製品だけでシステムを構築するのではなく、様々な企業の製品からそれぞれ優れたものを選んで組み合わせ、システムを構築すること。うまく組み合わせれば安価に効率のよいシステムを構築できるが、選択の幅が大きく広がるため、設計者に十分な知識が必要となる。また企業間での製品の相性問題などが発生する可能性もあり、単一企業の製品で固めるシングルベンダよりも運用は難しいとされる。