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2010.6.21更新
マイクロペイメント 【micropayment】


クレジットカードでは決済コストが高すぎて現実的には支払うことができない、1円から数百円程度の少額な商品を購入するための電子的な決済手段。新聞の記事単位の課金やリンクごとの課金、画像や音声のばら売りなど、Webコンテンツの販売方法の一つとして有力視されている。「少額課金」とも呼ばれる。
多くはネットワーク型もしくはプリペイドカード型の電子マネーとして実現されている。前者の場合は、専用のウォレットソフト(電子財布)に自分の口座から金額情報を引き出して使い、後者の場合は、書店などの提携店舗で購入したプリペイドカードの裏面に記載された番号をWebサイトに知らせることにより、決済を行なう。当初はネットワーク型電子マネーが有望視されていたが、手続きの煩雑さなどが嫌われて普及せず、簡単に使えて未成年でも利用できるプリペイド型が成長している。
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20100906
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