OSやアプリケーションソフトが使用するメモリ領域の一種。用途に関係なく自由に確保することができる。
OSからはヒープメモリを確保した位置のアドレスが渡され、アプリケーションソフトはこの値を元にして確保したヒープ領域を使用する。ヒープメモリはアプリケーション側での自由度が高い反面、ガーベジコレクション機能がないプログラミング言語(の処理系)では、確保したヒープをすべて手作業で解放しなければならないため、誤解放や解放漏れなどのミスが起こりやすい。このヒープの解放漏れが「メモリリーク」である。
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