ハイカラーとは、コンピュータ上での色の表現方法の一つ。1つの画素(ピクセル)について15ビットまたは16ビットの色情報を持たせる方式で、15ビットの場合は最大で32,768色、16ビットの場合は最大で65,536色を同時に表示することができる。15ビットと16ビットのいずれかを指定せず、単に「ハイカラー」と呼ぶ場合は、16ビットカラーのことを指す場合がほとんどである。