チップとは、パッケージされた半導体集積回路(IC)の総称。指先程度の小さな部品であるため、このように呼ばれるようになった。「このパソコンのチップ」のように、製品のチップといった呼び方をする場合は、パソコンにおけるCPUのように、その製品の中核をなすIC製品を指す。