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Windowsの操作画面で、画面最下部にあるOSの機能をまとめた灰色の帯状部分。アプリケーションソフトを起動するためのスタートボタンや、現在時刻、現在起動しているアプリケーションソフトの一覧、常駐アプリケーションソフトのアイコンなどが表示されている。
アプリケーションソフト一覧はボタン状になっており、クリックすることでそのアプリケーションソフトをアクティブ状態にすることができる。また、タスクバーは画面の上下左右に移動可能であり、高さも変更することができる。
時刻が表示されている部分はタスクトレイといい、バックグラウンドで動いている常駐アプリケーションソフトの一覧が表示される。
Windows 98以降ではこの他に、起動したいアプリケーションソフトをクリックひとつで起動できる「Quick Launch」機能が(デフォルトでは)スタートボタンのすぐ右にある。
タスクバーは隠すこともでき、マウスカーソルを画面最下部に移動したとき以外タスクバーを表示しないようにすることもできる。