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2001.7.18更新
シーケンシャルアクセス 【sequential access】

| 読み方 : |
シーケンシャルアクセス |
| 別名 : |
順次アクセス, 順呼び出し, 逐次呼び出し |
| 分野 : |
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シーケンシャルアクセスとは、記憶装置にアクセスする手法の一つで、データを先頭から順番に読み込み、あるいは書き込みを行なう方法。必要な部分を直接読み書きする手法は「ランダムアクセス」と呼ばれる。必要とするデータがどの部分にあるかに関わらず先頭から読み書きを行なっていくため、データにランダムにアクセスした場合、読み書きにかかる平均時間は長い。読み込みたいデータの位置を示す情報(インデックス)がない場合は、シーケンシャルアクセスを行なって目的のデータが見つかるまで読み込みを続けるしかデータにたどり着く方法はない。テープストリーマなどの機器は構造上、シーケンシャルアクセスしかできないため、大容量データの定期バックアップなど限られた用途にしか用いられない。
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