2004.11.10更新

サーバ仮想化 【server virtualization】


読み方 サーバかそうか
分野

企業情報システム > コンピュータシステム > 大規模システム


サーバ仮想化とは、1台のサーバコンピュータを複数台の仮想的なコンピュータに分割し、それぞれに別のOSアプリケーションソフトを動作させる技術。

 プロセッサやメモリディスクをまとめて仮想的に複数の領域に分割し、それぞれがあたかも1台のコンピュータであるかのように振る舞い、異なるOSやアプリケーションを同時に実行できる。

 物理的に複数のコンピュータを用意する場合に比べ、物理的資源の管理にかかる手間が省け、資源配分を需要に応じて柔軟に配分することができるという利点がある。しかし、仮想化にかかるオーバーヘッドの分、直接実行するよりも性能面で劣る。


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20100210
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