▼ 文中の用語 |
プログラムのソースコードやソフトウェアの設定ファイルなどを部分的に修正する時に、消したい内容を実際に消してしまうのではなく、コメント化することで一時的に機能しないようにすること。
ソースコードや設定ファイルを処理するコンパイラなどのプログラムは、特殊な記法で指定した部分を解釈しないようにできており、利用方法や注釈をファイルに含めることができる。この機能を利用して、試しに消して動作させたい部分をコメント化することにより、消してしまうことなく無効化することをコメントアウトという。消してみた結果元に戻したい場合は、コメント記法の部分を解除すればすぐに元の状態に戻せる。