マイクロプロセッサに存在する構造上の欠陥。ソフトウェアでいうところのバグに相当する。エラッタのある機器は本来の仕様と異なる動作を引き起こすため、エラッタはチップの設計を見直す時などに修正されている。Intel社の初代Pentiumの浮動小数点演算回路に関するエラッタが大きく報道されたことは有名。