他のアプリケーションソフトで作成したファイルを読み込み、データを変換して利用できるようにすること。本来そのソフトが直接利用できない形式のデータを、利用できる形式に変換して直接操作できるようにする。最近のワープロソフトなどは競合製品の各ファイル形式のインポート機能が一通りそろっており、買い替え時に乗り換えしやすいようになっている。これに対し、他のアプリケーションソフトの形式でファイルを保存する機能は「エクスポート」という。