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2001.11.29更新
DDR SDRAM 【Double Data Rate SDRAM】


ダブルデータレート(DDR)モードという高速なデータ転送機能を持ったSDRAM。コンピュータ内で各回路間の同期を取るためのクロック信号の立ち上がり時と立ち下がり時の両方でデータの読み書きが行なえるようにしたもの。通常の倍の転送速度が実現される。Rambus社のDirect RDRAMと、SDRAMに取って代わる標準メモリの座を争った時期があったが、DDR SDRAMが普及戦争に勝利し、2001年冬頃からパソコンに幅広く搭載され始めている。
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20100902
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さくいん
分野別辞典
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