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2010.6.22更新
ARPU 【Average Revenue Per User】


月間電気通信事業収入。通信事業における、加入者一人あたりの月間売上高。携帯電話事業者の収益性の比較などによく用いられる指標である。
ARPUがよく話題になるのは携帯電話業界で、現在の日本の携帯電話事業におけるARPUは各社ともに8000円前後。内訳は音声通話料とメールなどのデータ通信料に大別されるが、音声通話による収入は頭打ちの傾向が強まっており、各社ともデータ通信を応用した新サービスによるARPU増大に力を入れている。
ARPUは収入の多寡をあらわす指標なので、それがそのまま収益の大きさを意味するわけではない。このため、最近では、携帯電話事業者の収益性の評価には、ARPUよりも、販売コストや配信コストなどまで考慮に入れた「AMPU」(Average Margin Per User:加入者一人あたりの月間粗利益)を使うべきだという意見もある。
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20100906
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