定型的な事務処理を行うためのオンラインのアプリケーションソフトを、実際にアプリケーションソフトを使う人(エンドユーザ)が設計できるように、対話形式で開発ができるプログラミング言語。その言語を用いて開発を行うための開発環境まで含めることもある。COBOLなど、専業のプログラマが必要な従来のプログラミング言語よりも生産性が高いとされている。機械語を第1世代、アセンブリ言語を第2世代、COBOLなどの高級言語を第3世代と呼ぶことから、第4世代と呼ばれる。