2004.1.14更新

127.0.0.1 【ループバックアドレス】


別名

loopback address

分野

ネットワーク技術 > TCP/IP


127.0.0.1とは、ネットワークカードなどのループバックインターフェイスに割り当てられた自分自身を示すIPアドレスのこと。

 ネットワーク上において自分自身を表す仮想的なアドレスであり、IPv4においては「127.0.0.1」、IPv6においては「::1」(0:0:0:0:0:0:0:1)が使われる。また、ホスト名としては慣用的に「localhost」が用いられる。

 IPv6ではループバックアドレスは「::1」しか用いることができないと定義されているが、IPv4の「127.0.0.1」は慣習的に決められたもので、正式なものではない。このため、OSによってはこれ以外のIPアドレスをループバックアドレスとして使用できる場合もある(が、通常は別のアドレスは使わない)。


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20100210
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