右クリックIT用語リスト
〜 右クリックメニューでIT用語リストを表示 〜
「右クリックIT用語リスト」は、Internet Explorerの右クリックで現れるポップアップメニュー(コンテキストメニュー)にe-Wordsによる検索機能を追加し、現在見ているページに含まれるIT用語の一覧を表示します。一覧は画面右端に新しいウィンドウとして表示され、各項目をクリックすると、対応するe-Wordsの解説ページを参照できます。
使い方
Internet ExplorerでWebページを開き、適当な場所で右クリックします。表われたメニューの中から「IT用語リストを表示」を選択すると、新しいウィンドウが開いてIT用語の一覧が表示されます。わからない用語をいちいちe-Wordsで検索しなくても、e-Wordsで参照できる用語を右クリック一発ですべて表示できます。
※ イントラネットのページを参照しようとする方がたくさんいらっしゃいますが、イントラネットへはe-Wordsサーバからアクセスできないため、何も表示されません。外部にイントラネットのURLを漏洩するのはセキュリティ上の問題となる場合がございますのでおやめください。
インストール方法
右クリックIT用語リストはInternet Explorer 5.0以上で動作します。下のリンクの「e-notes.js」というファイルをダウンロードして適当な場所に保存してください。これをダブルクリックして開くとインストールが行なわれます。右の画像のような画面が表示されればインストール完了です。Internet Explorerを再起動すれば利用できるようになります。
ダウンロード : e-notes.js (2/17版 812バイト)
動作環境 … Windows 98以降+Internet Explorer 5.0以上
(UNIX、Mac OS、Netscape、Opera、Safari等には対応しておりません)
スクリプトはこのページでしか配布しておりません。ご注意ください。また、念のためダウンロード後にサイズをご確認ください。
削除方法
右クリックIT用語リストを削除するには、インストール時にダウンロードした「e-notes.js」というファイルをダブルクリックして再び起動してください。右の画像のような画面が出れば削除完了です。再度インストールするには、もう一度「e-notes.js」を起動してください。
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英和辞典として
e-Wordsで解説している多くの用語には、英語による対訳を収録しております。英語のページでIT用語リストを表示すれば、IT分野の英和辞典としてご活用いただけます。
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ポップアップブロックソフトをお使いの方
JavaScriptによるウィンドウポップアップ機能を使用しておりますので、お使いのソフトのポップアップブロック機能によっては、右クリックIT用語リストが動作しない場合がございます。
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次のようなページは正しく読み取ることができません
- あなたの会社のイントラネットのページ
- あなたのコンピュータのローカルディスク上のページ
- HTMLのタグの対応が正しくないページ (aタグを閉じ忘れている場合など)
- 別のページにリダイレクトしているページ (Amazonなど)
- ロボットなどによるアクセスを制限しているページ
- ユーザ認証が必要なページ (会員制サイト、Webメールなど)
- Cookieが必要なページ (パーソナライズサービスなど)
- フォームの入力が必要なページ (オンラインショップの手続き結果のページなど)
- 文字コードがUTF-8なページ (Google、Wikipediaなど)
- URLにエンコード文字列が含まれるページ (検索結果のページ、Wikiなど)
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次のような用語は一覧に含まれません
- e-Wordsに登録されていない用語
- e-Wordsに登録されていても、ひらがなを含む用語(「ぬるぽワーム」「なりすまし」など)
- リンクが設定されている(aタグの内側にある)用語
- フォーム(formタグ)、スクリプト(scriptタグ)、ヘッダ(headタグ)などの領域にある用語
- scriptタグやiframeタグなどで外部参照されている領域にある用語
- HTMLのコメントやタグの内側(imgタグのaltテキストやmetaタグなど)にある用語
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同音異義語について
リストは自動で生成しております。意味や文脈は解釈できないので、例えば
- 昨今は配偶者間暴力(DV)が大きな社会問題となり… → DV(デジタルビデオ)へリンク
- アメリカ政府はミサイル防衛(MD)について… → MD(ミニディスク)へリンク
などのように、意味的には誤ったリンクが表示されることがあります。
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通信記録(ログ)について
右クリックIT用語リストを使うと、あなたのコンピュータのIPアドレスやアクセス日時、リクエストされたURLなどの通信内容がサーバに記録されます。個人や組織を特定できる形で公表したり売却したりすることは行ないませんが、統計的に処理した上で、例えば「アクセスの多いURL」などの形で公表する可能性があります※。あらかじめご了承ください。また、捜査機関等が法の定めに従って然るべき手段でログの開示等を要求してきた場合には、当該機関に対してログを提供する場合がございます。ご理解とご協力をお願いいたします。
※ つまり、公表されては困るURLはリクエストしないでください。
サポート
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ウイルス対策ソフトが警告を発する場合
「インストールしようとするとウイルス対策ソフトが警告するのですが大丈夫でしょうか?」というお問い合わせをいただいております。これはウイルス対策ソフトの誤認識によるもので、本物の右クリックIT用語リストはウイルスではありません。
ウイルスやワームの中にはスクリプト形式になっていてレジストリの内容を書き換えるものがあるため、アンチウイルスソフトはレジストリを書き換えるスクリプトをウイルスとして認識するよう設定されています。アンチウイルスソフトは人間と違ってスクリプトの実行内容が本当に有害かどうかまでは判断できないため、レジストリの内容を書き換えるコードをウイルスと断定してしまいます。
実行しても問題ありませんが、ご不安な場合は下記「手動によるインストール・アンインストール方法」の要領にしたがって、手動でインストールすることもできます。
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スクリプトが実行できない場合
「.jsファイルがアプリケーションソフトに関連付けられていて実行できません」というお問い合わせをいただいております。下記の方法でインストールできる場合がありますのでお試しください。
スタートメニューから「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を開いて、e-notes.jsを保存したフォルダに移動し、「cscript e-notes.js」というコマンドを実行すればインストールできます。
例えば、Cドライブの「TEMP」フォルダに e-notes.js を保存している場合は、コマンドプロンプトで
C:\>cd temp(Enterキー)
C:\TEMP>cscript e-notes.js(Enterキー)
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Copyright (C) Microsoft Corporation 1996-2001. All rights reserved.
右クリックIT用語リストをインストールしました
C:\TEMP>
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の黄色文字のように順番に入力していきます。ドライブ名・フォルダ名をご自分の環境(保存した場所)に合わせて読み替えて入力してください。
削除する場合は、同じ操作を行なってください。
C:\TEMP>cscript e-notes.js(Enterキー)
Microsoft (R) Windows Script Host Version 5.6
Copyright (C) Microsoft Corporation 1996-2001. All rights reserved.
右クリックIT用語リストを削除しました
C:\TEMP>
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20100909