右クリックe-Words
〜 右クリックメニューからe-Wordsを検索 〜

「右クリックe-Words」は、Internet Explorerの右クリックで現れるポップアップメニュー(コンテキストメニュー)に、e-Wordsによる検索機能を追加します。
使い方
Internet ExplorerでWebページを見ていてわからないIT用語が出てきたら、その単語をドラッグ操作で範囲指定して右クリックします。表われたメニューの中から「e-Wordsで検索」を選択すると、その用語のe-Wordsでの検索結果が別ウィンドウに表示されます。わざわざe-Wordsにアクセスしなくても右クリック一発で即座に検索できます。
インストール方法
右クリックe-WordsはInternet Explorer 5.0以上で動作します。下のリンクの「e-words.js」というファイルをダウンロードして適当な場所に保存してください。これをダブルクリックして開くとインストールが行なわれます。右の画像のような画面が表示されればインストール完了です。Internet Explorerを再起動すれば利用できるようになります。
スクリプトはこのページでしか配布しておりません。ご注意ください。また、念のためダウンロード後にサイズをご確認ください。
削除方法
右クリックe-Wordsを削除するには、インストール時にダウンロードした「e-words.js」というファイルをダブルクリックして再び起動してください。右の画像のような画面が出れば削除完了です。再度インストールするには、もう一度「e-words.js」を起動してください。
サポート
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ウイルス対策ソフトが警告を発する場合
「インストールしようとするとウイルス対策ソフトが警告するのですが大丈夫でしょうか?」というお問い合わせをいただいております。これはウイルス対策ソフトの誤認識によるもので、本物の右クリックe-Wordsはウイルスではありません。
ウイルスやワームの中にはスクリプト形式になっていてレジストリの内容を書き換えるものがあるため、アンチウイルスソフトはレジストリを書き換えるスクリプトをウイルスとして認識するよう設定されています。アンチウイルスソフトは人間と違ってスクリプトの実行内容が本当に有害かどうかまでは判断できないため、レジストリの内容を書き換えるコードをウイルスと断定してしまいます。
実行しても問題ありませんが、ご不安な場合は下記「手動によるインストール・アンインストール方法」の要領にしたがって、手動でインストールすることもできます。
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スクリプトが実行できない場合
「.jsファイルがアプリケーションソフトに関連付けられていて実行できません」というお問い合わせをいただいております。下記の方法でインストールできる場合がありますのでお試しください。
スタートメニューから「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を開いて、e-words.jsを保存したフォルダに移動し、「cscript e-words.js」というコマンドを実行すればインストールできます。
例えば、Cドライブの「TEMP」フォルダに e-words.js を保存している場合は、コマンドプロンプトで
C:\>cd temp(Enterキー)
C:\TEMP>cscript e-words.js(Enterキー)
Microsoft (R) Windows Script Host Version 5.6
Copyright (C) Microsoft Corporation 1996-2001. All rights reserved.
右クリックe-Wordsをインストールしました
C:\TEMP>
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の黄色文字のように順番に入力していきます。ドライブ名・フォルダ名をご自分の環境(保存した場所)に合わせて読み替えて入力してください。
削除する場合は、同じ操作を行なってください。
C:\TEMP>cscript e-words.js(Enterキー)
Microsoft (R) Windows Script Host Version 5.6
Copyright (C) Microsoft Corporation 1996-2001. All rights reserved.
右クリックe-Wordsを削除しました
C:\TEMP>
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